本・執筆

重版 決定いたしました!

“無職”をテーマに、エッセイを書きました。

ミュージシャン・声優・小説家・漫画家・YouTuber・映画監督・会社員・書店オーナーの8人による、“無職”をテーマにしたオムニバス形式の一冊。

タイトルは『無職本』

僕も自らの経験を基に、赤裸々に書かせていただきました。

『無職本』   

著者   松尾よういちろう/幸田夢波/太田靖久
     /スズキスズヒロ/銀歯/竹馬靖具
     /茶田記麦/小野太郎
刊行日  2020年7月2日
価格   1450円+税
ISBN        978-4-909758-03-3
判型   四六判(128mm×188mm)/168P
製本   並製
装幀   コバヤシタケシ
出版   水窓出版(https://suisoubooks.com

前書き     

世間では無職期間を空白期間と呼んだり、何も積み上げていない、社会的なキャリアを成していない無為な時間という風に捉えられたりしますが、ただそれは、(屁理屈だと言われるかもしれないけど)現在の社会で上手く生き抜くための一方的な考え方とも言えて、社会と距離を取っていた孤独な時間が当人の血となり細胞となっていると考えている人もいるはずです。この本では現代社会の価値観に迎合する考え方とは別に、どこにでもいる普遍的な人々が、「無職」という肩書がついたときに考えていたこと、感じたことを、それぞれの表現方法で自由に書いてもらいました。
はっきり言って本書はビジネス書や実用書のようにわかりやすい有用性はありません。ただ、ちゃんと生きていけるような自信がなくて社会から距離を置いたり、道を外れてしまって途方に暮れていたり、いろんなことが起こる人生には無駄なことなど一つもないと言いたい気持ちがあって本書を作った気もします。不安定ながら自由である期間にどんなことを考えるのか。他の人の考えを知ることで、少しでも読者のみなさんの想像力の幅が広がっていけばと思っています。

詳細ページ   

●「無職本」詳細ページ(水窓出版HP内)
https://suisoubooks.com/custom7.html
●版元ドットコム
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784909758033

ネット販売   

●honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_30376271.html?cid=is_sns_line
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